2月29日
京都は東山、素敵なカフェOggi
美味しいコーヒーに、優しいおもてなし・・・
柔らかい京都なまりが、心に温かく響きます
これは、Oggi自慢のレジスター
レシートです
超厚紙です。
『毎度有難う存じます』 とあります。
記念にもらいまーす!!
すると呉服問屋のご主人に
いやいや、Oggiのご主人のお父様は、
『思い出になんてしないで、
今夜にでもまたおこしやす。』 とにっこり。
うん、ありがとう。
とても楽しそうにお客様をもてなす姿をみて、
なんか襟を正してしまったワタシでした
P(^▽^)さぁ、また歩こう!
坂を昇りきると、やっと入り口です!
雪があがり、パッと晴れました
汗ばむくらい、ポカポカしてテンションもアゲアゲです
チケット購入!「冬」バージョン!
Winter、冬って印字されているものね。
2月は雪景色の画が多いから、もしかしたらと・・・
でもでも、ばっちり快晴でした(#^▽^#)/
さすがに人が溢れていました。
「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・・」
誰でも知っているセリフ、誰でも知っているお寺
私は訪れたことがありませんでした。
ずっとずっと、この目でみてみたい
この足で踏み入れてみたい( ̄~ ̄)
その夢がかないました、深い歴史の香りがします。
その歴史に重厚に触れようと
たくさんの想いでここを訪れた人々の息吹も感じます。
~下からもパチリ。
この建築技術はすごいですね
たくさんの書籍を読んで、せっかくだから勉強しよ。
伝統・文化歴史、ずっと大切にしていきたいものです。
心が豊かになっていく、細胞がくすぐったい
この画像かもお察し頂けるかな?
快晴はあっという間に・・・・・雪空復活!!
サブーーーーいぃぃっ!!
さぁ、帰りはこちらから・・・
雪が舞う。
感動がおさまらず、心も躍っている感じです。
この道をゆっくり降りていこう
ゆっくり、いろいろなお土産屋さんをのぞきながら、
寄り道しながら、古い街並。
古さを守っている日本の伝統街を
思う存分、楽しもうネ。
本来の進む時間を、スピードをこの東山にゆだねて・・・
夢がまたひとつ、叶いました
2月28日
みなさんがコメントで一様に
「知らなーぁい
」
・・・とおっしゃった六波羅蜜寺の重要文化財で有名どころを、ご紹介。
空也上人立像
口から出ているのは、実は 6体の阿弥陀仏の小像さんです。
ほろほろと吐き出されています。
念仏を唱えて歩く空也を視覚的に表現したもの!
「南無阿弥陀仏」 の6文字を象徴した小僧さんたちなのでーす
平清盛坐像→
六波羅蜜寺はサラリとやり過ごし(^▽^;)、お散歩続行
寂しい&わびしい商店街に突入。
あれ?迷った? 
あ、大丈夫だ大きな道路にでたよ、
良かった~ネ
アノ大きな交差点を渡ったら、
わ・た・っ・た・ら・ぁぁぁぁぁあ、
すぐそこまできてしまった、清水寺に行かれるよ!
憧れの清水寺に行かれるんだ!なんと嬉しいこと
人力車のお兄さんたちの猛烈な営業をかわしながら、
「ごめんね、今は歩きたい気分なの
」
・・・と、言っているそばから、
“疲れたね”
“のどかわいたよね”
“ちょっと休みたいよなー”
おいでおいで、をする呉服問屋のオヤジさん系の
人の良さそうなナイススマイルな方が1名。
(^0^)
「寒いでしょ?どうぞ、中で休んでいって
」
お店にあるすべてがこだわりのアンティーク。
おじさんが特に自慢していたものをご紹介しまーす。
この時計。
大正10年製のアンティーク。
たまに勝手に進んだり遅れたりするようで、信用は禁物
フランス製、時代は1990年初頭とのこと。
私たちはこの隣にあった、1枚ばりの大きなテーブルで
おじさん一番の自慢の調度品!
通称だるま(800型)、重さは100kg以上。
大正7年製(1918年)で約90年経ってもなお、
製作時のままで、店名が打てレシートが出るレジスター。
きちんと動くのは、そしてレシートまで出るのは、
日本中探しても、おそらくうちだけですから
~だって
レシートの紙も特注品です。すごい厚紙のレシートでした。
発売当時の\3,000は家が1軒買えたそうです。


カウンターの中には、お兄さんがコーヒーをひいています。
聞けば、おじさんの息子さんのお店なんですって。
コーヒーもめっちゃくちゃ美味しかったです。
し!か!も!
おじさん本当に呉服問屋のご主人でした
すっげーーーーーーーーーーー!
あたった!!
コーヒー、美味しいね。
雪の間から、晴れ間が出てきたよ。
Oggi 、素敵なカフェから眺める坂道は、なんだか眩しくて
眩しくて、くしゃみが出そう(*^ー^*)
時間がゆっくり流れてる。
わたしたちの清水寺までの道のりは、、、、
相変わらず遠そうです。
えへへ
次回はたどり着けるかな
憧れの場所、清水寺へ・・・
2月26日
四条を抜けて花見町とおりへ
繊細な木造建築と“のれん”、木窓には年季の入ったすだれ。
「玄関先へのまき水は習慣なのかな。」
・・・雪が舞い踊る今日、少しでも温かく歩きたいわたしたちには
厳しい習慣かもネ(#^▽^#)~
盆地だからか、京都の雪は桜が散るように白いワタが舞い上がる。
寒くて寒くて自然と涙がウルルンですがー、
その美しさに足が前に出てしまうのです
時刻は10時半過ぎ。。。
花見町とおりは、徐々に起き出したおももち。
たくさんの文化の重みと、今を生きる息吹を感じながら、
吐く息は真っ白で、舞い踊る雪とコラボします。
つきあたり、とても厳かなオーラが出ているのは・・・・
~建仁寺~
別の角度でパチリ。
観光客はほとんどいません。この時期はすいているんですって
砂利道を進みます
ここでは一眼レフと持った同好会チックな方々が
植物を中心に夢中になってシャッターをきっています
・・・・ぶっちゃけ建物には興味なさそ(^^;)
( ̄▽ ̄) 気づけば自然と深呼吸
建仁寺は、乾いた木の香りと、
濃度の高い酸素がまじりあう高貴な空気を漂わせていました。
その大気は、
わたしの身体の中の邪気や悪玉を
優しく穏やかに、浄化してくれるかのようでした。
庭園を出て、また歩き出します、
道しるべには“六波羅蜜寺”の文字。
何やら教科書系のにおいですぞ
ミーハー心が炸裂!
相変わらず雪が舞い踊っています。
ふわふわ、ふわふわ、
小雪ちゃん・・・いつ地面にたどりつくのやら
のんびりお散歩のわたしたちには、
清水寺までは遠そうです。
2月24日
夕陽に照らされた金閣寺の絶景に酔いしれて・・・
出口のところで、甘酒を一服
寒くてかじかんだ手も、のども、ぽぉかぽか(+^~^+)
バスに乗って、祇園に戻りましょうー。
うとうと、、、うとうと、、、
羊が一匹、二匹
お夕食は先斗町にしようと決めていました。
しっぽり歩く先斗町(ぽんとちょう)は、
大人になった喜びを感じさせてくれます。
年齢重ねておいて、良かったな
私は、年をとるのが楽しくて仕方がありません。
この小道を進んだら、
わたしたちをどこへいざなってくれるのでしょう
この小道からイイ香りがするわ
わたしたちは結局、比内鳥の水炊きを頂けるフレンチ系の
お店を選びました。
玄関口からは想像できない、お店の中はハイカラな感じ
↑
ハイカラ・・・て表現もオカシイカ?
あはは
店員さんが私には優しかったのですが、
一緒にいた私の連れには何故か
きつかったので
ちょっと疲れたけど(^▽^;)
うん、楽しかったです。
先斗町は、そのムードから予約なしでは絶対に入れないと
勘違いしていませんか?
お散歩しながら、ゆらゆら・・・ふらふら・・・
そんなふらっとご飯が楽しめる場所です。
次回、エピソード3では、
盆地ならではの、雪が桜のように舞い踊る京都の古きよき街を
リポートしま~す。
京都、最高です!!! 
2月23日
去年に続きましてー、
大好きな街、京都へ旅行にいってきました
今日は初日のエピソードを・・・、ご報告します!
~ということで、みぃちゃんお留守番よろしくね
ちょっと名残惜しいけど。。。
お土産、たくさん買ってくるからネ(+^▽^+)
いってきま~~す!!
新幹線でGO!エコ旅行でーす
品川から京都へ、
残りの仕事をせっせと片付けながら移動です
ふと窓をみると、富士山が!! Mt.FUJIはカッコイイネ
初日はビジネスホテルで適当に・・・
翌日も午前中までは、お仕事
んで、
・・・・午後から遊ぶぞーーー!
京都は寒い寒い「曇り」、今にも雨が降りそうです。
去年と同じお宿に到着!
女将さん、今年もお世話になります~
荷物を預けて、まずは「金閣寺」!!バスに乗ってぶーん
修学旅行が何故か「飛騨・高山」だったので、
金閣寺は実は初めての訪問です
→ 
きれいで、きれいでたまらない!!
曇っていた空が、あっというまに晴れて
金閣寺は眩しいくらいの夕陽に照らされて、ピカピカです。
ダイヤモンドみたいでしょ?(^ー^)\
このショットも素敵です
お札を片手にお散歩を楽しみましたー。
日本庭園って、美しいね。
この滝。
岩が鯉に見えるとか・・・(^ー^)
鯉がね、滝を昇っているように、そんな感じだそうですー。
真ん中のお皿にコインが入ると・・・
なんだろ、多分「GOO (^▽^)b」なんだと思いますー 
~ということで挑戦

はいったどーーーーーーー

いえぃ!!
この旅、幸先がよろしいようで
~夜は、先斗町へ。
さてさて、お店はどこにしましょうか・・・
これは 「エピソード2」にてお話しますね